■当社は北海道留萌市に本社を持つ建設会社です。

   
 ■ 「観天望気」とは?

「観天望気」かんてんぼうきってなに?

・観天望気とは、天文や空模様などから天気を予知することで、現在の様な気象衛星による近代的な天気予報が無い時代から、その地方に古くから言い伝えられた天気予報のことです。

たとえば、夕焼けになれば翌日は晴れ、逆に朝焼けの日は雨・・・などと言った話は子供のころ教わったことがある人も多いでしょう。

このような予想は、その地方の経緯、地形、気象条件等から異なることが多く、その地方独自の言い伝えが残っています。

三協建設においても、元漁師だった作業船船長さんや、地元の作業員さん等から留萌の天候にかんする言い伝えが残されており、現在でも作業の予定を立てるための目安になっています。
 ■ 留萌地方に伝わる「観天望気」

【留萌地方に伝わる観天望気】

・雲が西〜北西に行くと雨、東〜南東へ行くと天気がよくなる。

・山に笠雲がかかると雨が降り、風が吹く。

・飛行機雲は天気悪化のしるし。

・雨が近づくと暑寒岳の中腹に白いスジ状の雲がかかり、降雨中は消える。

・山がはっきり見えると雨(時化)が近い。(2、3日中に)

・夏の海鳴りは台風(低気圧)接近の兆し。

・クモが夕方巣を張ると翌日は晴れる。又、朝の巣に水滴はあればその日は晴れ。
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