当社は北海道留萌市に本社を持つ建設会社です。

          
・当社は「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」を構築し、安全衛生水準の向上を目指します。
 ■ 労働安全衛生マネジメントシステム
三協建設鰍ナは、安全衛生水準の向上を図るため、建設業労働安全防止協会の「建設業労働安全衛生マネジメントシステムガイドライン」に基づき当社独自の「安全衛生マネジメントシステム」を構築し、2002年4月1日より運用しています。
安全衛生方針

「安全第一主義」を人間尊重の理念と考え、労働安全
衛生マネジメントシステムの活動にかかわる全ての
職員の協力を得て、安全で快適な職場環境を形成し
社会的な信用向上とともに永続的な発展を図る。

適用範囲 危険、有害要因又は安全衛生に関する各種の指針を考慮しながら、全ての規模の当社受注工事建設現場を対象とする。
目 的 三協建設鰍ェ労働者の協力を下に、店社と事業所が一体となって「計画〜実施〜評価〜改善」(PDCA)という一連の過程を定めて継続的に行う自主的な安全衛生活動を促進することにより、建設事業場における労働災害の潜在的危険性を低減するとともに、労働者の健康の促進及び快適職場の形成の促進を図り、建設事業場における安全衛生水準の向上を図るため、労働安全衛生マネジメントシステムを確立し、維持することを目的とする。
 ■ 平成28年度 安全衛生ポスター
 ■ 安全衛生標語コンテスト


平成28年度  
安全衛生標語


今年も沢山の標語をご応募して頂いたきました。
その中から厳正なる審査を行い、下記の3作品が優秀作品として選ばれました。



★ 優 秀 作 品 ★

● 事故の痛みはみんなの痛み、
    起こさぬ決意で取り組もう、今日も一日無災害

                         (遠 藤   修)


● 見直そう、心と身体の健康管理
                  今から、自ら、企業から
                         (張 江 公 平)



● 見る・待つ・確認 心のゆとりと車間距離
                 家族の笑顔が待っている
                         (吉 田 理 沙)




次年度も募集したいと考えておりますので、たくさんのご応募お持ちしております。




 ■ 安全管理部より

 2001年10月頃よりシステム導入に向け安全管理部が主体となり、建設業労働安全衛生マネジメントシステムガイドラインの28項目の要求事項を満たすマニュアルと14の規定を作成。中でも危険有害要因の特定は、過去の災害事例や他社の資料を参考にデータベース化しましたが、港湾工事の災害事例が乏しいことから予想以上に時間がかかり大変な作業となりました。

 当社のシステムは、計画→実行→評価→改善のサイクルの流れに従い、危険有害要因データベースを基に作業計画書を作成、事業所ではこの計画書に従い施工、安全パトロールなどで点検、その結果を作業計画書やパトロールチェック表に反映することにより、店社・事業所が一体となり継続的に安全水準が向上できるようになっています。

 このシステムを運用し工事を竣工した現場代理人は、安全衛生に関る教育訓練や帳票類を見直し整備し手順ができたことにより、他現場との統一性が取れ、さらに店社安全パトロール、関係協力会社の管理体制が一段と強化されたことにより、末端の作業従事者をはじめ職場内が、今まで以上に安全を意識し作業しているように思われ災害防止に役立っているとのことでありました。

ページトップ

Copyright (C) 三協建設株式会社 All Rights Reserved.